初心者でも料理が上達するコツを紹介【レシピを信用しすぎるのは危険な話】

ワイルド系から女の子料理
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私はずっと料理の世界を転々としていました。

同時に1人暮らしもとても長いです。

その時に学んだ、料理を美味しく作るためのポイントを解説していきます。

記事を書こうと思った理由は

「どうしたら美味しく作れるの?」
「美味しくならない。」
「ちゃんとやったのに失敗する」

という声が物凄く多いからです。理由は分かります。
上手くいかない原因は、ほとんど共通して一緒だからです。

今回の記事で伝えたいことはコチラ

美味しく作れない原因は間違いなくコレ
参考にしているものがよくない
確実に美味しいものが作れるようになる
美味しいものが作れるようになるまで半年もいらない

【料理は難しくないよ】という事をお伝えできればと思います。

初めに考えてもらいたいのが、
皆さん何を参考に料理を作っているかという事です。

・圧倒的感性
・レシピ本
・料理番組
・料理サイト
・youtube

多いのはこのあたりだと思います。

感性とyoutubeチャンネル以外は、
専門的な人が、しっかりしたコンテンツとして出してるので、
間違いはないのですが、鵜呑みにしすぎるのもよくありません。

料理が苦手な人は、ここで間違った道を信じて突き進んでる可能性が高いです。

何故かと言いますと、その理由は調味料と食材と環境にあります。
それを順番に説明します。

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調味料を分量通りいれて完結してしまうと、美味しいものは作れません

例えばこちらは、適当に拾ってきた肉じゃがのレシピです。

牛肉 200gじゃがいも4個• 玉ね2個• 人参1• 糸こんにゃく1P

• 水150cc• 酒大3砂糖大2•しょうゆ大3•みりん小2• 本ダシ

特に問題のないレシピです。

じゃあ分量通り入れて何がダメなの??
と思うかもしれませんが、これは調味料自体に問題があります。
そのまま入れるだけだと失敗する可能性があります。

例えば、醤油で見てみると醤油だけでも
薄口醤油  普通の醤油 溜まり醤油 だし醤油などがあります。

 

ごく一部の醤油です。

お酒にしても、料理酒のようにお酒の成分に化学調味料が含まれてるものから
香りが強いものまで様々です。(さらにメーカーによっても味は違う)

塩だと岩塩(塩分きつい)、普通の塩、アジシオ(化学調味料が少し入ってる)などありますが、
パスタの湯にどれだけアジシオをいれても塩気がしなかったり、逆に岩塩なんかは
料理に分量通りいれると、しょっぱすぎます。

何が起きているかと言いますと
アイテム(調味料)の特徴がバラバラというわけです。
レシピを見ても思ったより美味しくならない人は、調味料の特徴が合ってない事が多いと思います。

ファッションだと同系色のアイテムを合わせるとバランスが良くなるって言います。
↓ たとえばこれ。同系色の色でまとめられていて、凄くバランスがいいですよね。

 

しかし上のシャツがこの肉シャツだと・・・。


右の画像参照:https://t-shirts-8.com/shop/html/products/detail.php?product_id=39

これはアイテムの特性がバラバラなので、上手く調和されてません。

せっかく大人系で統一感を出してるのに、そこにネタ系を入れる事で
バランスが崩れてしまうんですね。
ジャンルは同じなのに、特徴・方向性が違うと料理もこうなってしまいます。

料理に少し慣れた人だと適当に水やミリン、砂糖などで
バランスを無理やりとったりするかもしれませんが、基本的な上達にはなりません。

ただの行き当たりばったりです。

 

Point

変化球的な調味料を買わない。買うなら普通のも買いましょう

悪くないですし、慣れてくると自分に合ったものを選べますが、
最初のうちはシンプルなものを使ったほうが確実に上達します。

たまに高いのを買えばいいと思ってる人もいますが、
毎日家庭で作るものなのでそこまでコスパが良いかと言われたらNOです。
(体には間違いなく良い)

私は三ツ星レストランや料亭、日本の御三家ホテルで働いた事が
ありますが、使われてる塩は博多の塩でした。
(もちろん高級な塩もありましたが)

バランスのいいものを使うと失敗が起きにくいという話です!

こだわる所だけ素材などにこだわると格段に美味しくなる。
ソースやダシでも大丈夫。

最初にお伝えしますが、別に高級な食材にこだわる必要はありません。
スーパーで売っている見切り品で大丈夫です。

先にポイントから解説します。
味の決め手となるものは、見切り品でもいいので
ちょっといいヤツを買いましょう。
決め手とは、全体の味を決める圧倒的な素材味付けのことです。
周りが微妙でもコレさえ良ければ、悪くはならないという点を狙っていきます。

今後、料理記事も増やしていこうと思うので、
下はざっくりと呼んでください。参考例です。

素材にこだわった例

肉じゃが、野菜炒め・・肉はいいやつを買います。
良い肉はサシがしっかり入っているので甘味、香り、うま味をしっかりと保有していて、ダシの決め手になります。
美味しい脂がダシを通して食材に染みていくので、それだけで美味しくなります。

 

コスパが悪い・・買うグラムの量を減らします。 ダシにならない安い肉を大量に入れるより
良いものを少し入れて、全体を馴染ませた方がバランスがいいです。

味付けにこだわった例

エビチリ→安い外国の養殖エビで大丈夫です。
味付けをする際に生のニンニクやショウガ、ネギそれに加えてラー油やコチュジャンなど香りを大きく上昇させ味の段階を引き上げます。

パスタ→安いパスタでも大丈夫です。 ダシをあさりから取ったり
市販でいいので、お値段倍くらいするソースを買ってみるなど →ダシがポイントなので、魚介やお肉の鮮度や脂にこだわります。
鮮度の悪い魚や、むね肉を入れてもダシとして期待できないので、
新鮮で姿のままか骨付きなどにこだわったりします。

たとえば、モテたいという目的だとしたら

イケメンならそれだけでOKで、

非イケメンなら年収とかを上げればいい。

どっちかを上げればモテるみたいな感じ?

白井
白井

・・・まぁそうです。

 

素材でレベルを底上げするか

味付けでレベルを底上げするか

どっちかを確実に良くしたら、
勝手に全部良くなるってことか

レシピ本や料理番組で見るような食材は、
スーパーで売ってるような大量生産品でなく、
どう見てもこだわりの食材を使ってるんですね。

味付けがシンプルでも、素材で勝負が成り立つので
出来る芸当という見方ができてしまいます。
そこまでいくと、とってもコスパが悪くなりますから
一部分を良くして全体を美味しくしちゃいましょう。
これだけで美味しくなるので、料理をするのも楽しくなります。

Point

料理の核となる物は、良い物を使う。
特にないならダシやソースをいいヤツにする。

数人カワイイとグループ全体が可愛く見えるアイドルグループみたいだな。

白井
白井

もうやめてください。

注:記事はマジメに書いてます。

料理の環境が違うので、レシピ本を鵜呑みにすると
美味しいものは作りづらい話。

優先度は低いですが、環境の違いというのも頭にいれておくと失敗する確率がグンと減ります。

環境の違いというのは

鍋などの調理器具
食材のクセ
コンロ
切った食材のサイズ

などが挙げられます。

・鍋の素材だとステンレス、ホーロー、鉄など色々あって、
弱火で15分と書いてあっても熱伝導率や
鍋の大きさで火の入り方が違うので、まだ硬かった。

・野菜がとても甘くて、砂糖やみりんがいらないほどだった。

・食材だと200gと書いてあっても、
絶対に余ったりするので使っちゃいますよね?

このように色々な状況でズレが起きてしまいます。

これらもレシピ本や料理番組の分量を当てにしても
失敗の要因の1つになるということです。

Point

あくまで人の作るものは目安でしかないという事を覚えておく。

進み方は人のを参考にして、目的地は自分で決めます。

 

早く上達するコツ。料理が上達するにはこれだけ守れば大丈夫

①普通の調味料を使う
②素材に少しこだわる
③参考にする物はザックリで頭にいれる
時間や分量を信じすぎてはいけない
④慣れてないうちは味をちょくちょくする

③まで守るだけで結構簡単に料理が美味しくなります。
④まで出来ると上達がさらに早くなります!!

白井
白井

上記に関しては断言します!

近道はありません。コツコツです。

料理が苦手な人が絶対にやってはいけない事

①味見をしない
②あるからといってブチ込む
③レシピを見ない

料理が下手な人は間違いなくこれです。

これを守らないと成功体験として自分の中で、
経験値として何も積みあがっていかないですし、
誰も得しないのでやめましょうね!!

 

ここまで少しだけ長くなりましたが、
読んでいただきありがとうございます。

今回書いた事を守っていけば、体感的に3ヶ月もしないうちに
実感できると思いますので、参考にしていただければと思います。

 

白井
白井

頑張ってね。

 

ちょっとだけオススメ調理器具を少し紹介します٩(๑^o^๑)۶
実際に私が使ってます。

 

 

END

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