転職回数が年齢を超えた話【社会不適合者】Part② ノンフィクション

人生・転職・人間関係
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前回の続きの記事です。

 

私は転職歴がとても多い。四十回は超えている

 

何がダメなんだろうか。自分が悪いのか。職場が悪いのか

そんなことを考えていたら転職回数が年齢超えを起こしてしまった

順番に辞めた理由を紹介していこうと思う

ノンフィクションである。(順番だけうろ覚えな時もあり)

 

ちなみに転職回数が多くて引け目に感じてる人は多く見てきたが、
僕を超える人はまだ出会ったことが無い

 

転職しすぎて悩んでる人がいたら胸を張って天を見上げてほしい
世の中にはこんな人間もいるという事を知ってほしいのだ

転職歴が多すぎて書ききれないので、Part4くらいまでいきそうな予感はする

 

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転職の歴史【社会不適合者が出来上がるまでの過程】

 

イタリアンビストロ

イタリアンをベースとしたお酒や料理を出すお店で、アルバイトとして働いていた
特にここは何も問題なく、半年くらいしたら私が引っ越すことになったので、良好に終わることができた

数年たってもちょくちょく顔を出すことが可能な珍しいお店だ
辞めたら一生疎遠コースの僕にとって、ここはとても貴重な経験ができたと間違いなく言える

定食屋(和食)

偉そうな言い方だが、ここは繋ぎで入ったお店であった

普通のサバの味噌煮定食や、から揚げ定食を提供する
どこでもあるチェーンの定食屋で上司も先輩も感じがいい

私のコミュニュケーションスキルもこの辺りではそれなりについてきたので
良好な関係で仕事をすることができた

そう、途中までは

結論から先に書くと、危ないやつに絡まれたので3ヶ月で逃亡したのだった

何があったかというと、背の小さい女子学生がアルバイトで入ってきたのだ

とても可愛らしくみんなからの評判も良く、まさに妖精ちゃんであった

しかしヤツは、クリーチャー級のメンヘラ女子でたまたま仲良くなった僕が餌食になったのは
言うまでもない

例として1つあげるなら僕の家にくる(無許可で家の前にいる)

この時点でホラーと言える。なぜなら誰にも住所を教えていなかったからである

この事件は未解決のまま、僕の他県逃亡というあっけない結末で幕を引いた

再び引越センター

県は違うが、僕は以前引っ越しで働いていてココは他営業所であった
メンヘラからの逃亡だったため、取り合えずでアルバイトとして再会することになる

Part1でも書いたが、僕は体が少し大きいので引っ越しだとチヤホヤされる
もちろんあくまでアルバイトレベルの話であるのだが

ここの上司は珍しいくらい体育会系で
全員の前で名指しで注意をするというストロングスタイルな人物だった

かくゆう僕も全員の前で「ちゃんと仕事してるのか?ダラダラやってんだろ」
といわれのない非難をあびた事がある。しかしここでミラクルな奇跡が起きる

「僕くんはちゃんとやってますよ!!」「仕事できます!!」
と援護をしてくれる社員が数名現れたのだ

僕が女性ならハートを握りつぶされる勢いで惚れていた

そんなことが起きて、完全に僕はコレもんである

そのまま気持ちのいい状態で3ヶ月ほどたったのでここで退職

褒められて天狗になり、過剰に頑張っていたら腰にダメージ重大なを抱えてしまったのだ
折れたのは鼻ではなく腰であったというオチ

家電量販店

ここらで東京に行きたいと思うようになり、上京資金を蓄えるために給料のいい派遣で働き始める
選んだ先は時給1500円の家電量販店だった

田舎でお客さんもこないのに、時給が脅威の1500円であった
給与設定がどう考えても誤っているのは、素人の僕でも分かる

どれだけ僕が転職をくり返し尽くしてきたと思っている
間違いなくこの時給は悪手だ

そして、僕より完全に仕事ができる先輩は時給は950円
僕は1500円。僕の中の勘違い天狗が少し目覚め始める

この辺りで転職歴を隠しながら生きていた私のコミュニュケーションレベルは相当なものになっていた
会員勧誘に加えて、高額な物がサクサク売れていく

展示用の空箱まで売ってしまって後からお客さんにブーブー言われたこともある

まぁ当たり前の話である
商品が入ってなかったら僕なら上司の謝罪と粗品まで要求してしまうかもしれない

もちろん最低野郎だということは重々理解している

そして、あまりの居心地の良さから仕事中は、パズドラをずっとしていた
お客さんと会話しながらガチャを引いた事もあった

やはり単純に最低野郎である

その後、お金が貯まったので東京に行く

とみせかけて京都に彼女ができて京都に住み始める

目的意識のレベルが低すぎる人間によくある話だそして、京都に行ったのにすぐフラれた

 

家電量販店は1年ほど続けることができた

★付きレストラン

ここでようやく正社員として、ミシュラン★付きのお店で働き始めた

驚いたことにここは初月給料が発生しないという、とんでもない職場だったのだ
平成も終わりかけのこの時代ににもかかわらず(2016年頃)完全に法なんておかまいなしだ

この職場は休憩がほぼなく、勤務時間も15時間を超えていた
それに加えて罵声とビンタはセットである
もう、どこから突っ込んでいいか分からない

ある日、同僚がビンタを食らい真横に平行移動で飛んで行った

左から右に飛んで行った

初めてビンタで人が浮遊飛行しているのを目の当たりにして
職場環境のことで突っ込まなくて本当に良かったと思った

下手に突っ込んでいたら、僕は大気圏に突入していたかもしれない
僕にしては、今でもナイスな判断をしたと思ってる

こんな冗談みたいな職場は1ヶ月で辞めた
そして本格的に病む

後から知ったがここは、私がいた1ヶ月とその後の1ヶ月で7人辞めていった
従業員が10人ちょっとしかいないのにだ

有名店なのでひっきりなしに人はくるが、これはどう考えても倫理的にいい事ではない

すぐ仕事を飛ぶ僕にだけは言われたくないかもしれないが、ひとりひとり人生があるのだ
適当に扱っていいわけがない

面接時に、1カ月平均これくらい人が辞めていくというのを伝えて覚悟を見るべきである。

まぁ逆に、高速で人を回転させることで、
ネトゲのリセマラみたいな手法をとっているのかもしれないが真相は不明である

人材派遣会社で派遣業務

病んでいたので簡易な仕事しかやる気がおきずマンションの一室にある派遣会社で
イベントに派遣されるスタッフとして登録した。

LINEを登録させられグループチャットに入れられる。
そこで、この仕事したい人いますか?と募集をかけるのだ。適正もクソもない。

勤務内容は簡単で、袋にお菓子を詰めたりイベントで来場者を誘導するだけの
初手でロボットに奪われそうな仕事内容が多かった

なので、当然時給も低い1000円である

勤務地はバラバラで色々な所に電車やバスで向かった
しかし、ある事に気づく。土地柄的に時給平均は1000円なのだ

電車やバスを使わなくても、このような機械に任せておける仕事なら
近所のスーパーでオバチャンと会話しながら、棚卸でもやっていたほうがメリットが多いのではないのかと思い、1ヶ月で飛ぶ。

ここは挙手制で仕事を貰っていたので、連絡は特にしなくてよかったのだ
そんなことはないかもしれないが

 

 

この辺りでPart2は終わっておきます。

ここから病んでいたため、超短期で辞めていくことが多くなってきます。

残像レベルで職を転々としていきますので参考にすることなんて、何一つあるはずもありませんがよかったら見てください。

それではまた

転職回数が年齢を超えた話【社会不適合者】Part① ノンフィクション
私の転職歴は40回を超えております。自分でもなぜそのような事になってしまっているのか分かりません。どうしてこのような社会不適合者になってしまったのか。これからどうしていこうかなと考えながら書いてます。転職歴が多い人でも私を超える人には出会ったことがありません。自信を持って大丈夫だと思います。

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